Ruby製のプロジェクト管理ソフトウェアRedmineのインストール手順。
Redmineの特徴
- Ruby(Rails) + (MySQL | PostgreSQL | SQLite)
- 複数プロジェクト管理
- プロジェクト毎のWiki、リポジトリ、フォーラムなど
- ユーザー認証、マイページ
など。
よくTracと比較され、Tracはプラグインで拡張しないと使いにくいと言われている、個人的にもデフォルトだとRedmineの方が圧倒的に使いやすかった。
インストール環境
- CentOS 5
- Ruby 1.8.5
- RubyGems 1.1.0
- Ruby on Rails 2.0.2
- Mongrel 1.1.4
- MySQL 5.0.22
- Redmine Rev:1319
インストール手順
パッケージ管理で必要なものをインストール(Rootで作業)
$ yum install -y ruby rdoc ruby-devel mysql-server
Ruby用パッケージ管理RubyGrmsをインストール。最新版はここから確認
$ wget wget http://rubyforge.org/frs/download.php/34638/rubygems-1.1.0.tgz
$ tar -zxvf rubygems-1.1.0.tgz
$ ruby rubygems-1.1.0/setup.rb
$ rm -Rf rubygems-1.1.0*
Ruby on Railsインストール
$ gem install rails --include-dependencies
Mongrelインストール
$ gem install mongrel
MySQLにデータベースを用意
$ mysql -u root
> create database redmine;
インストールディレクトリを準備
$ mkdir -p /home/redmine
Redmineインストール from SVN
$ cd /home/redmine
$ svn checkout http://redmine.rubyforge.org/svn/trunk/ .
DBコンフィグを編集
$ cp config/database.yml.example config/database.yml
$ vi config/database.yml
# デフォルトだとsocketの場所が違うので合わせて指定する
# [production]のにsocket項目を追加
production:
adapter: mysql
database: redmine
host: localhost
username: root
password:
socket: /var/lib/mysql/mysql.sock
メールコンフィグを編集
$ vi config/environment.rb
# メール機能を使用する場合(SMTP)
# SMTP server configurationの項目を使用するSMTPサーバーの情報に変更
# 使用しない場合
config.action_mailer.perform_deliveries = false
データベースに初期データをセットアップ
$ rake db:migrate RAILS_ENV="production"
使用言語を登録
$ rake load_default_data RAILS_ENV="production"
> ja
Mongrel起動
mongrel_rails start -d -e production
# デフォルトで3000番ポートで起動
# 変更する場合は -p 8080 の様に -p オプションで指定
確認
設置したサーバーの3000番ポート(http://yourdomain:3000/)へアクセス
Apacheとの連携
今回は必要無かったのでそのまま動かせている。
ReverseProxyやSCGIを利用した方法があるらしいのでSSL使いたいとかでApacheにした場合は別途書きます。
基本的にSVN自体はコマンドラインとEclipse(Subversive)でほとんど問題は無いものの、メディアファイル系の管理などはやはりファインダーから行えた方が便利なので、WindowsでTortoiseSVNと同じ様なクライアントであるSCpluginを入れてみる。
Scplugin http://scplugin.tigris.org/
0.6系は不安定だったらしく微妙らしいものの、2007年末辺りにリリースされた0.7系は安定しているらしい。上記URLからパッケージを落としてきてインストールしてログオフ/再起動。
アンインストール
- /Library/Contextual Menu Items/SCFinderPlugin.plugin
- /Library/Receipts/SCPlugin.pkg
を削除してログオフ/再起動。
今anything.elがアツい - ’(rubikitch wanna be (a . lisper))、という事で導入してみた。
Emacsをバリバリ使いこなせているわけではないので少しの恩恵しか受けれていないなと思いつつバッファ移動が楽なので [C-;] に [M-x anything] を割り当ててみる事にした。
(global-set-key [?\C-\;] 'anything)
Reference
MacBookの新モデルが発表されたので予てから欲しかったという事もあり2日後にMacBook(ブラック)を購入。
メインマシンを今まで使っていた爆熱Prime Note(windows/ubuntu)からMacBookに切り替えるべくここ何日かで色々模索設定していた。
MacBook使ってみた感想
『(Windows+Linux)*UIを洗練』という感じて非常に使いやすい。CtrlとCmdキーの使い分けに若干悩む時があるもののキータッチも好みで、一通り使ってみたところ買って良かったと言える。
Windowsで使っていたソフトと同じものや似たようなものを入れたので操作も今の所は特に困ってはいないかな。
ターミナルのホスト名変更
[システム環境設定] - [共有] - [コンピューター名の変更] を変更してターミナルで表示される “xx-no-macbook:~” の表示が変更出来る。
入れたソフトとか
- Quickilver
- fenrir(windows)の代用、標準搭載のSpotlightとショートカットが被るので要ショートカット変更。
- KeyRemap4MacBook
- Ctrl+FBNPカーソル移動を行うために。
- Firefox
- +AutoPagerizeとか色々。
- iTerm
- 標準のターミナルだと256色表示出来ないらしいので。
- Eclipse(PDT)
- +Subversive
これから長らくメインマシンになりそうなので大切に使っていこう。
Ruby on Railsで共同開発をしようということになり、以前RoRのインストールだけはしたものの以降触ってないのでこれを機にRuby・RoRの勉強も兼ねて開発に参加してみる。

開発環境としてEclipseのRedRailsプラグインを使おうとしていたら、EclipseベースのAptana Studioというものが公開されていた(10/30にversion1.0)ので使ってみる事にする。あと、Aptana StudioのPHPプラグインをちょっと使ってみたかった。
Aptana Studioインストール
公式サイトからコミュニティ エディションをダウンロード。プロフェッショナルエディションはJSONエディタ、IEデバッグ機能、リモートプロジェクト作成機能、FTPS/SFTPサポート、レポートエンジン機能が使えて、優先サポートと最新開発版へのアクセスが可能らしい。
Aptana StudioはEclipse3.2ベースらしいのでPleiadesで日本語化する。ファイル名がEclipseとは違うのでPleiadesの設定はAptana.iniに書き、Aptana.exeを-cleanオプションで起動する。
Aptana.iniの最終行にdefault.splashを付けないと起動ロゴが変わる。
-name
Aptana
-vmargs
-Xmx384M
-Xms128M
-Djava.awt.headless=true
-XX:MaxPermSize=128m
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar=default.splash
起動後、[ヘルプ]→[Aptana開始ページ]からPHPとRuby on Railsをインストール。RedRails(0.9.1)も問題無く日本語化されている。RedRailsはMylyn用のプラグインもあったりするので必要なら入れておくこと。
SVN用にSubversiveと、半角スペースが見えないエディタは嫌なのでJStyleもインストール。
設定
[ウィンドウ]→[設定]→[Rails]→[構成]でRailsとRakeのパス指定する。mongrel_railsを使いたい場合はここでパスを指定する、使わなければ空欄。
svn checkoutするなり、新しいRailsプロジェクトを作るなりで「RedRailsパースペクティブ」を開く。デフォルトで下部にあるサーバータブの追加ボタン(最小化ボタンの左)を押しプロジェクトで使用するサーバー・ポート・環境を指定。
この状態でサーバーの開始・停止、ジェネレーター、Rake、コンソール(script/console)がAptana Studioから使える。

とりあえずこんな感じで開発スタート。rails.vimも使ってみたいけど、とりあえずこれで。まずはRubyの書き方に慣れないと開発効率以前の問題かな。
PHP用のプラグインは、定義ジャンプも無いし補完も変数レベル(メソッドは無理)なので使う理由は今の所無さそう。