昔から言われている事ながらDoCoMo向けサイトでリダイレクトする場合、リダイレクト先のURLがディレクトリで終わる場合にURLの最後を「/」で終わらないと警告が出るというもの。
× http://blog.apecell.com ↓ ○ http://blog.apecell.com/
警告は出るものの遷移はおこなわれるので見られなくなるわけではないものの、特に理由が無ければ付けるようにした方がいいでしょう。
久しぶりに聞かれたのでメモ。

昔から言われている事ながらDoCoMo向けサイトでリダイレクトする場合、リダイレクト先のURLがディレクトリで終わる場合にURLの最後を「/」で終わらないと警告が出るというもの。
× http://blog.apecell.com ↓ ○ http://blog.apecell.com/
警告は出るものの遷移はおこなわれるので見られなくなるわけではないものの、特に理由が無ければ付けるようにした方がいいでしょう。
久しぶりに聞かれたのでメモ。
継続は力だという事を頭に叩き込みながら開発に関するもの以外にも、読んだ本や音楽(CD)なども交えてやっていくということで。
とある携帯サイトの入力フォームは以下のようになっていた。
【入力1】→【入力2】→【入力3】→【確認】→【完了】
特におかしい様には思わないがアクセス解析を見ると確認から完了へのコンバージョン率が低い。
確認画面まで行っておいて完了しないのはおかしい、という事で再度見直してみると「もしかして確認ページなのに完了ページだと思っているのではないか?」という話が挙がり、試しに確認ページの上部にも完了ページへのボタンを設置したところコンバージョン率が上がったという話。
確かに確認ページまでの遷移が長く確認ページの上部には「この内容で良ければ完了してください」と書いてあるものの目立っていないので逆に紛らわしくなっていた。
PCサイトでもたまに見かけるが携帯サイトの方が表示領域が少ない分、利用者への通知には気をつけた方がいい。
このケースは最終的にページ上部にまだ完了していない旨を目立つように表記した。
Web開発では複数ユーザーでディレクトリを共有管理したいケースが良くある、そういった場合の設定方法。
/var/www/html を foo, bar, apacheの3ユーザーで管理するとする、設定環境はCentOS5。
管理用グループ(webadmin)を作成
# /usr/sbin/groupadd webadmin
管理用グループ(webadmin)に3ユーザー追加。追加時に他のグループにも所属させる場合は同時に指定する事。特にwheelユーザーからしかrootになれない状態で間違ってwheelから外してしまうと悲惨な事に。
# /usr/sbin/usermod -G webadmin foo # /usr/sbin/usermod -G webadmin bar # /usr/sbin/usermod -G webadmin,apache apache
対象ディレクトリをwebadminが操作できるようにグループを指定し書き込み権限を与える。
# chgrp webadmin /var/www/html # chmod g+w /var/www/html
このままだとファイルを生成した際に所有権がそれぞれのユーザーになってしまうので、グループ権限でファイルを作成するようにする。
# chmod g+s /var/www/html
以上でグループで管理出来る環境になる。
複数設定する場合はfindでディレクトリだけ検索した結果に対して変更すると楽。
find . -type d -print | xargs chmod g+w
Zend_Mailでメールする際のFromヘッダ作成時にメールアドレスのみ渡して名前を渡さない場合
"" <foo@bar.com>
の様な形で生成されてしまう。
この状態でDoCoMo宛にメール送信を行うとDoCoMo端末から返信が出来なかった(確認したのはD905とPROSOLID μ)
ダブルクォーテーションで囲われた所が無ければ返信が出来たのでFromヘッダ生成メソッド部を変更。
public function setFrom($email, $name = '')
{
if ($this->_from === null) {
$email = strtr($email,"\r\n\t",'???');
$this->_from = $email;
$this->_storeHeader('From', $email, true);
} else {
/**
* Error
*/
}
return $this;
}