CentOSでSELinuxを無効化するメモ
# getenforce // 確認 Enforcing #有効 # setenforce 0 // 無効化 # getenforce // 確認 Permissive // 無効 // 起動時に無効化 # vi /etc/sysconfig/selinux SELINUX=enforcing ↓ SELINUX=disabled

CentOSでSELinuxを無効化するメモ
# getenforce // 確認 Enforcing #有効 # setenforce 0 // 無効化 # getenforce // 確認 Permissive // 無効 // 起動時に無効化 # vi /etc/sysconfig/selinux SELINUX=enforcing ↓ SELINUX=disabled
Ubuntuに移行したので、Rubyの環境構築のメモ。Railsはパッケージだと古いのでgemから。
$ sudo apt-get install ruby irb ri rdoc ruby1.8-dev rubygems
Vim用にruby.vimとrails.vim。
$ sudo apt-get install vim-ruby
rails.vimはパッケージだと古いようなのでダウンロードかvbaからインストール。
参照:rails.vim まとめ – 川o・-・)<2nd life
キーマップと.vimrcは次回。
Ubuntu7.10を使ってみて、結構実用に耐えてくれそうなのでしばらくUbuntuで作業してみることにした。以下メモ。
というわけで、vim.railsを使ってみることにする。ランチャはKatapultにした。
Windows Installer形式でUbuntu(jp)をインストールでき自動的にデュアルブート環境にしてくれるWubiにてインストールしてみた。
最終的な目的はWindowsXPとUbuntuのデュアルブート環境構築、Ubuntu日本語環境、3Dデスクトップの導入
Wubiの原理はVMのようにNTFS上に大きなファイルを作りそれを使用する。メリットは手軽、Windowsドライブのマウントが楽。デメリットはNative Ubuntuに比べると若干遅い、パーティション切れない。速度的面は以下のスペックでは全く問題無し。Native Ubuntuが何とか動くスペックでは厳しいらしい。
OSの環境は以下。
WubiのBetaはUbuntu7.04用なので7.10をインストールするためにWubi/develから最新のものを使う。今回使用したものはWubi-7.10-alpha-rev386。
起動させれば自動的にCDイメージのダウンロードが始まる。ダウンロードは遅い場合が多いので、先にダウンロードしておいても可。その場合はWubiと同一ディレクトリにisoを置けば良いらしい(未確認)、DaemonToolで仮想CDとしてマウントすればそこから読んでくる。ローカライズ版isoだと途中でインストールが止まったのでダウンロードするisoはWubiが落としてくるものを推奨。インストール言語は日本語。
用意が出来て再起動すれば、WindowsとUbuntuの起動選択画面になるのでUbuntu-linuxを選択。あとは自動的にインストールが進んで再起動するので、もう一度Ubuntu起動させればログインできる。インストールはこれで完了。インストール後は日本語入力が出来いが無視(SCIM未起動)。
[システム]→[設定]→[キーボード]→[レイアウト]で使用するキーボードの型式を選択。レイアウトにJapanを追加しデフォルトに設定。
Ubuntuの日本語ローカライズ版であるubuntu-desktop-jaを入れる。
Japanese Teamによる追加パッケージの利用方法
$ sudo vi /etc/apt/sources.list
以下2行を追加
deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja gutsy/ deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja gutsy-ja/
$ sudo apt-get update $ sudo apt-get install ubuntu-ja-keyring $ sudo apt-get update
上記だけだと色々パッケージが見付からないと言われるので、とりあえずリポジトリのコメントアウトを除去する。
$ sudo vi /etc/apt/sources.list #deb http://jp.archive.ubuntu.com/... ↓ deb http://jp.archive.ubuntu.com/... #deb-src http://jp.archive.ubuntu.com/... ↓ deb-src http://jp.archive.ubuntu.com/...
ローカライズパッケージインストール
$ sudo apt-get update $ sudo apt-get install ubuntu-desktop-ja
[システム]→[設定]→[SCIM入力メソッド設定]→[全体設定]のキーボード配列を「日本語」に変更。
再起動後、日本語入力出来る事を確認(Shift-Spaceで切替)、出来なければSCIMが立ち上がってないので端末から起動させて確認する(自動起動は後で設定)。
$ scim
これで日本語環境の設定は完了。必要なら[システム]→[システム管理]→[アップデート・マネージャ]でアップデートしておく。
2007-11-25 22:45追記GUIでファイル名変更時にキー入力を受け付けないので、以下の方法で入力方法を変更。
Ubuntu 7.10 Gusty には標準で Compiz Fusion が入ってるので Beryl はいりません。Compiz Fusionってのは Compiz に Beryl を統合させたものだそうなので。
上記引用元の解説の通り[システム] → [システム管理] → [制限つきドライバの管理] → [ATIの高性能グラフィックドライバ]→有効にするでドライバを入れる。リポジトリのコメントアウトを元に戻しておくとパッケージが見付からないと言われたので解除しておく。
設定変更用パッケージを入れる
$ sudo apt-get install compizconfig-settings-manager emerald
[システム] → [設定] → [外観の設定] → [視覚効果] → [設定変更]で必要に応じた設定に変更。
ここで「The Composite extension is not available」というエラーが出たので、以下をインストール後再起動で解決。
$ sudo apt-get install xserver-xgl
Ubuntu日本語フォーラム / The Composite extension is not availableとでてしまいます。
ローカライズパッケージインストール時にSCIMが自動起動するようになっていたはずが、Compiz Fusion動かすと何故か無効になっていた。
[システム] → [設定] → [セッション]→[自動起動するプログラムから追加をクリックし、名前・コマンドに「scim」、説明に「input method」と入力し追加。
再起動し立ち上がっている事を確認。
[システム]→[設定]→[SCIM入力メソッド設定]→[全体設定]の「全てのアプリケーションで同一入力メソッドを使用」のチェックを外すか、$GTK_IM_MODULEをscim-bridgeに変更する。
$ export GTK_IM_MODULE=scim-bridge
$ echo $GTK_IM_MODULE scim-bridge
Ubuntu日本語フォーラム / Firefox クラッシュ on 7.10
これで当初の目的は完了。今のところ問題なく使用できているのでしばらく様子見。
Debianは標準でEximというMTAが入っているが、日本では余り馴染みが無くPostfixやQmailを使う事が多い。
DebianはQmailのバイナリパッケージが用意されていないのでソースパッケージからインストールを行う(DebianのポリシーにQmaiのライセンス形態が合わなかったらしく用意されていない)。
eximアンインストール
# apt-get remove --purge exim4 exim4-base exim4-config
ソースパッケージ取得用にapt-getの設定に追記
# vi /etc/apt/sources.list deb, deb-src の行末に non-free 追記
パッケージの取得・インストール
# apt-get update # apt-get install qmail-src ucspi-tcp-src # build-ucspi-tcp # build-qmail
設定追記・テストメール送信
# echo "your.domain" >> /var/qmail/control/me # echo "your.domain" >> /var/qmail/control/rcpthosts # echo "your.domain" >> /var/qmail/control/locals # echo "test" | mail "your@mailaddress"
で、テストメールを確認して完了。
Postfixの場合はバイナリパッケージが用意されているのでapt-getで入れれば自動的にEximもアンインストールされる。