Zend_Mailでメールする際のFromヘッダ作成時にメールアドレスのみ渡して名前を渡さない場合
"" <foo@bar.com>
の様な形で生成されてしまう。
この状態でDoCoMo宛にメール送信を行うとDoCoMo端末から返信が出来なかった(確認したのはD905とPROSOLID μ)
ダブルクォーテーションで囲われた所が無ければ返信が出来たのでFromヘッダ生成メソッド部を変更。
public function setFrom($email, $name = '')
{
if ($this->_from === null) {
$email = strtr($email,"\r\n\t",'???');
$this->_from = $email;
$this->_storeHeader('From', $email, true);
} else {
/**
* Error
*/
}
return $this;
}
Ruby製のプロジェクト管理ソフトウェアRedmineのインストール手順。
Redmineの特徴
- Ruby(Rails) + (MySQL | PostgreSQL | SQLite)
- 複数プロジェクト管理
- プロジェクト毎のWiki、リポジトリ、フォーラムなど
- ユーザー認証、マイページ
など。
よくTracと比較され、Tracはプラグインで拡張しないと使いにくいと言われている、個人的にもデフォルトだとRedmineの方が圧倒的に使いやすかった。
インストール環境
- CentOS 5
- Ruby 1.8.5
- RubyGems 1.1.0
- Ruby on Rails 2.0.2
- Mongrel 1.1.4
- MySQL 5.0.22
- Redmine Rev:1319
インストール手順
パッケージ管理で必要なものをインストール(Rootで作業)
$ yum install -y ruby rdoc ruby-devel mysql-server
Ruby用パッケージ管理RubyGrmsをインストール。最新版はここから確認
$ wget wget http://rubyforge.org/frs/download.php/34638/rubygems-1.1.0.tgz
$ tar -zxvf rubygems-1.1.0.tgz
$ ruby rubygems-1.1.0/setup.rb
$ rm -Rf rubygems-1.1.0*
Ruby on Railsインストール
$ gem install rails --include-dependencies
Mongrelインストール
$ gem install mongrel
MySQLにデータベースを用意
$ mysql -u root
> create database redmine;
インストールディレクトリを準備
$ mkdir -p /home/redmine
Redmineインストール from SVN
$ cd /home/redmine
$ svn checkout http://redmine.rubyforge.org/svn/trunk/ .
DBコンフィグを編集
$ cp config/database.yml.example config/database.yml
$ vi config/database.yml
# デフォルトだとsocketの場所が違うので合わせて指定する
# [production]のにsocket項目を追加
production:
adapter: mysql
database: redmine
host: localhost
username: root
password:
socket: /var/lib/mysql/mysql.sock
メールコンフィグを編集
$ vi config/environment.rb
# メール機能を使用する場合(SMTP)
# SMTP server configurationの項目を使用するSMTPサーバーの情報に変更
# 使用しない場合
config.action_mailer.perform_deliveries = false
データベースに初期データをセットアップ
$ rake db:migrate RAILS_ENV="production"
使用言語を登録
$ rake load_default_data RAILS_ENV="production"
> ja
Mongrel起動
mongrel_rails start -d -e production
# デフォルトで3000番ポートで起動
# 変更する場合は -p 8080 の様に -p オプションで指定
確認
設置したサーバーの3000番ポート(http://yourdomain:3000/)へアクセス
Apacheとの連携
今回は必要無かったのでそのまま動かせている。
ReverseProxyやSCGIを利用した方法があるらしいのでSSL使いたいとかでApacheにした場合は別途書きます。
基本的にSVN自体はコマンドラインとEclipse(Subversive)でほとんど問題は無いものの、メディアファイル系の管理などはやはりファインダーから行えた方が便利なので、WindowsでTortoiseSVNと同じ様なクライアントであるSCpluginを入れてみる。
Scplugin http://scplugin.tigris.org/
0.6系は不安定だったらしく微妙らしいものの、2007年末辺りにリリースされた0.7系は安定しているらしい。上記URLからパッケージを落としてきてインストールしてログオフ/再起動。
アンインストール
- /Library/Contextual Menu Items/SCFinderPlugin.plugin
- /Library/Receipts/SCPlugin.pkg
を削除してログオフ/再起動。
CentOSでSELinuxを無効化するメモ
# getenforce // 確認
Enforcing #有効
# setenforce 0 // 無効化
# getenforce // 確認
Permissive // 無効
// 起動時に無効化
# vi /etc/sysconfig/selinux
SELINUX=enforcing
↓
SELINUX=disabled
今anything.elがアツい – ’(rubikitch wanna be (a . lisper))、という事で導入してみた。
Emacsをバリバリ使いこなせているわけではないので少しの恩恵しか受けれていないなと思いつつバッファ移動が楽なので [C-;] に [M-x anything] を割り当ててみる事にした。
(global-set-key [?\C-\;] 'anything)
Reference