Redmineを0.7.2から0.8.4へ上げたときの話。
Rails2.2.2が必要になり、mysqlのアダプタがバンドルされなくなったので別途インストールする必要がある。
Railsアップデート
$ gem update --system
$ gem update rails
$ gem install mysql -- --with-mysql-config
SVNでバージョンを上げる
$ cd /home/redmine
$ svn up . -r 2761
データベースアップデート
$ rake db:migrate RAILS_ENV="production"
svn trunk(開発版) r2493以降、セッション情報を格納する方法がpstoreからcookie storeに変更に変更されているのでセッションストア用ファイルを生成。
$ rake config/initializers/session_store.rb
継続は力だという事を頭に叩き込みながら開発に関するもの以外にも、読んだ本や音楽(CD)なども交えてやっていくということで。
携帯のUIであった話
とある携帯サイトの入力フォームは以下のようになっていた。
【入力1】→【入力2】→【入力3】→【確認】→【完了】
特におかしい様には思わないがアクセス解析を見ると確認から完了へのコンバージョン率が低い。
確認画面まで行っておいて完了しないのはおかしい、という事で再度見直してみると「もしかして確認ページなのに完了ページだと思っているのではないか?」という話が挙がり、試しに確認ページの上部にも完了ページへのボタンを設置したところコンバージョン率が上がったという話。
確かに確認ページまでの遷移が長く確認ページの上部には「この内容で良ければ完了してください」と書いてあるものの目立っていないので逆に紛らわしくなっていた。
PCサイトでもたまに見かけるが携帯サイトの方が表示領域が少ない分、利用者への通知には気をつけた方がいい。
このケースは最終的にページ上部にまだ完了していない旨を目立つように表記した。
Eclipseの日本語化プラグインを導入しようとしてディレクトリをD&Dして上書きするとEclipseが起動しないという状態で結構ハマっていたら、Macだと中身をマージしてくれずにディレクトリ単位で上書きされるのね・・・。
マージされて当然だと思っていただけに中々気が付かず設定ファイルばかり見ていたという。設定でマージするように変更したりできるのだろうか。
こういった思い込みや慣例によって考え方が狭くなったり画一的な考え方しか出来なくなっていたんだな、と認識出来る体験談。環境や人が違えば「当然」も違うという当たり前の事を再度心に留めておかないと。
LivedoorBlogからはてなダイアリーへ移行しました。
大きな違いはここら辺か。思った時にすぐ書けるのが大切だと感じたのではてな記法で。