CentOSのPostfixを完全分離のバーチャルホストとして運用したかったのでPostfixAdminを入れようとして時間が無くて断念。
—- メモ —-
・PostfixAdminはMySQLと連携できるPostfixが必要(PostgreSQLでも可)。
・デフォルトのパッケージ管理で入るPostfixはMySQL非対応、リポジトリCentOS Plusにあるものは対応している。
普段メールサーバー自体は触らないから何かしようと思ったら調べながらで時間がかかって障害無いし、一度嵌ると解決に時間が掛かってしまうのが難点。
Debianは標準でEximというMTAが入っているが、日本では余り馴染みが無くPostfixやQmailを使う事が多い。
DebianはQmailのバイナリパッケージが用意されていないのでソースパッケージからインストールを行う(DebianのポリシーにQmaiのライセンス形態が合わなかったらしく用意されていない)。
以下Debian4.0にQmailのインストール方法
eximアンインストール
# apt-get remove --purge exim4 exim4-base exim4-config
ソースパッケージ取得用にapt-getの設定に追記
# vi /etc/apt/sources.list
deb, deb-src の行末に non-free 追記
パッケージの取得・インストール
# apt-get update
# apt-get install qmail-src ucspi-tcp-src
# build-ucspi-tcp
# build-qmail
設定追記・テストメール送信
# echo "your.domain" >> /var/qmail/control/me
# echo "your.domain" >> /var/qmail/control/rcpthosts
# echo "your.domain" >> /var/qmail/control/locals
# echo "test" | mail "your@mailaddress"
で、テストメールを確認して完了。
Postfixの場合はバイナリパッケージが用意されているのでapt-getで入れれば自動的にEximもアンインストールされる。
SVNから直接サイト公開や更新する場合、ステージング環境が整ってたりすればエクスポートで済むけど、チェックアウトして見ながら修正しなければならない場合もあったりする。
たまにApacheの設定(.htaccessでも可)で.svnのディレクトリの拒否を忘れるのでメモがてら。
以下の設定で/path/to/.svn/以下にアクセス拒否。
<DirectoryMatch "/*/.svn">
deny from all
</DirectoryMatch>
自サーバーの入れ替えをした際にWordpressのDBダンプを取り忘れた・・・。
そこでlivedoorに移行してみた。